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| 所在地 | 東京都世田谷区上馬五丁目12番5(地番) |
|---|---|
| 交通 | 東急田園都市線 「駒沢大学」駅 徒歩13分 東急世田谷線 「松陰神社前」駅 徒歩7分 |
| 引渡し可能時期 | 2026年10月下旬予定 |
| モデルルーム |
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<現地周辺の写真(2025年9月撮影)にCGを合成したもので実際とは異なります>
「駒沢大学」駅エリアを中心として、商業の華やぎをまとう「三軒茶屋」、穏やかな時間が流れる「松陰神社前」など、それぞれに異なる個性をもつ街が、日常の延長に。この地に息づくのは、都市の利便と、暮らしの静けさ。いくつもの環境が重なり合う、心地よくシームレスな日々が広がります。

<エリア概念図>

都心を日常にしながらも、穏やかな時に身をゆだねる。静と動の間を行き交いながら、やすらぎへと帰る場所を持つ。ふたつの価値が交差するこの場所で、新しい豊かさが、静かに始まります。
東急田園都市線「駒沢大学」駅から、渋谷までわずか3駅。都心の躍動を身近にしながら、穏やかな日常へ帰り着く。その距離感が、暮らしに深いゆとりと自由をもたらします。

<概念図>


「渋谷」駅 直通8分(7分)<イメージ写真>
「大手町」駅 直通24分(24分)<イメージ写真>
東急田園都市線「駒沢大学」駅利用
■「渋谷」駅:東急田園都市線準急(日中時:東急田園都市線)利用。
「大手町」駅:東急田園都市線利用、東京メトロ半蔵門線乗入れ。(日中時も同様。)
アカデミックな薫り漂う「駒沢大学」、文化と商業が調和する「三軒茶屋」、温もりと個性が息づく「松陰神社前」。それぞれが異なる魅力を放つ街々が、日々に潤いと豊かなシーンをもたらします。

<概念図>
【広大な都市公園が生み出す風景と賑わいが共存する駒沢エリア。】
広大な都市公園が織りなす心地よい風景と、賑わいあふれる街並みが身近に広がるエリア。


<駒沢オリンピック公園(約1,630m・徒歩21分)>
<駒沢大学駅周辺(約1,030m・徒歩13分)>
【昔ながらの商店街と新しい個人店が並ぶ地域に根ざした松陰神社前エリア。】
昔ながらの商店街と新しい感性を持つ個人店が共存する、地域に根ざしたローカルな街並み。


<松陰神社前駅周辺(約530m・徒歩7分)>
<松陰神社通り商店街(約340m・徒歩5分)>
【個性豊かな飲食店と文化が集積し、彩り豊かな三軒茶屋エリア。】
個性豊かな飲食店や商業施設、文化が集積し、日常に彩りを添える三軒茶屋の街並み。


<以上2点、三軒茶屋駅周辺(約1,440m・徒歩18分)>
賑わいから落ち着きを取り戻し、静けさが日常を包み込む。都心から静穏へと移り変わるグラデーションのように、静と動が混ざり合う場所へ。

<概念図>


<三軒茶屋駅周辺(約1,440m・徒歩18分)>
現地周辺の街並み(約220m/徒歩3分)<イメージ写真>
長く住まわれてきた街ならではの落ち着きと、凛とした品格が今も息づく街、上馬。喧騒から程よい距離を保ち、静かな暮らしの輪郭を描く。変わらない時間が、ここにはあります。

<松陰神社(約800m・徒歩10分)>
江戸時代よりこの地に鎮座する駒留八幡神社、そして幕末の思想家・吉田松陰を祀る松陰神社など、この地の歴史を今に伝える場所が点在しています。明治期から住宅地として形成されてきた背景とともに、地域の記憶がまちの随所に残されています。


<松陰神社(約800m・徒歩10分)>
<駒留八幡神社(約440m・徒歩6分)>
昭和初期に上馬の地に建設された同潤会松蔭住宅は、近代住宅文化の先駆けとして知られています。街づくりにおけるインフラ整備と、生活の質を重視した暮らしへの意識が、いまもこの地に受け継がれています。

現地周辺の街並み(約200m・徒歩3分)<イメージ写真>
本物件は、都市計画法に基づき主に低層住宅の良好な住環境を守ることを目的とした「第一種低層住居専用地域」に位置。建物の高さや用途が制限され、落ち着いた街並みと景観が守られます。<概念図>

本計画地は武蔵野台地上にあり、地盤が安定しているとされる地域に位置します。また、標高も高く、水害リスクが相対的に低いエリア。地質的な安心感も、暮らしの基盤となります。

※出典:国土地理院HP<概念図>
世田谷区は、東京23区内で最大規模の住宅系用途地域面積を誇り、緑被率や公園数といった客観的な指標からも、快適な住環境が裏付けられています。

世田谷区は、緑豊かな住環境の維持・向上を目指し、緑被率33%の実現に向けた「世田谷みどり33」を推進。区民とともに進めるまちづくりにより、都市でありながらも自然を感じられる暮らしが育まれています。<駒沢オリンピック公園(約1,630m・徒歩21分)>


※出典:世田谷区役所ホームページ
※1. 世田谷区都市計画図1(用途地域等)2025年3月現在(世田谷区都市計画課作成)を基に作成
※2. 世田谷区ホームページ/世田谷の土地利用2021より
※4.【公園数[東京23区内]】東京都都市公園等区市町村別面積・人口割比率表(『公園調書』から抜粋)令和6年4月1日現在より
※5.【緑被率[東京23区内]】2021(令和3)年度世田谷区みどりの資源調査報告書(みどりの資源調査)第3章-2より
※掲載の自転車分数は250mを1分(時速15km)として算出し、端数を切り上げたものです。ルートは徒歩ルートを基準としており、交通ルールや階段などは考慮しておりません。
※掲載の情報は2025年11月のものです。
都市と自然、暮らしと街並みが密接に結びつきながら豊かな土壌を育んできたこの上馬の地に、人と自然の本能的な結びつきを呼び覚まし、心にやすらぎをもたらすバイオフィリックデザインが息づく暮らしを描きます。
「人は本能的に自然とつながりを求める」という考え方をもとに、植物や光、風、香りなど五感を通じて自然を感じられる空間を人の暮らしの中に取り入れる設計思想です。

<イメージイラスト>
直接的に、または間接的に。そして持続的にもたらされる自然とのふれあいをつくりだす。それが私たちの身体と心、ひいては社会や環境にも良い影響を与えていきます。



都市との境界を越えるように、一歩ずつ奥へと近づくほどに、心は静穏へと導かれていく。植栽の濃淡がグラデーションを描くアプローチからエントランス、そして邸内へとやすらぎが広がります。

<敷地配置図>
駒留通りに面した植栽帯には、樹高の異なる木々を組み合わせ、立体感のある緑を計画。街並みと呼応しながらも風景の中に邸宅の品位を醸し出します。

外観<完成予想CG>

1.ブラシノキ 2.グレビリア 3.マホニアコンフューサ<イメージ写真>
シンボルツリーとして迎えたのは、年月を重ねたオリーブの古木。風景に豊かな表情を与えるその樹形は、眺めるたびに愛着が深まり、暮らしの風景として深く記憶に根付きます。外観<完成予想CG>

側道沿いにはグラスプランツを中心に配し、落ち着きのある趣に。駒留通りからのパブリックな空気を徐々に切り替えながら、私邸へと続くアプローチへと導きます。

外観<完成予想CG>

4.ウエストリンギア 5.スティパ 6.カレックス<イメージ写真>
邸内へと続くアプローチは、四季を映す雑木の庭。重なり合う緑の奥行きが外界との境をやわらげ、歩みを進めるごとにプライベートなやすらぎが深まります。

エントランスアプローチ<完成予想CG>

7.フイリサカキ 8.ソヨゴ 9.ヤマボウシ etc...<イメージ写真>
共用部と専有部のそれぞれ空間には、随所に、感覚を意識的に整える“仕掛け”が設けられています。光と風、植栽、素材の質感が精緻に組み込まれた、バイオフィリアの思想が息づいています。
【APPROACH 雨水を集めたせせらぎ 水の揺らぎを水景。】
敷地内に降った雨を一部利用し、せせらぎの水音や反射する光のゆらぎを再現。自然の風景と調和するアプローチ空間を演出します。<イメージイラスト>

【ENTRANCE 風景をフォーカスする内から外を切り抜く地窓。】
エントランスホールの一角には、外の緑景を額縁のように切り取る地窓を設置。低い位置からの視点が外とのつながりを感じさせ、空間に奥行きを与えます。
【ENTRANCE 境界をやわらかに広げる植物と光のグラデーション。】
壁面には植栽と照明を組み合わせ、時間帯によって印象を変える光の演出を採用。屋内外の境界を曖昧にし、通り抜けるたびに心地よさを感じられる空間です。


<以上2点、イメージイラスト>
【INNER HALL 既存樹の記憶を宿した触れるキューブアート。】
敷地内に元々あった樹木の一部を加工し、キューブ状のオブジェとして再生。既存樹の記憶を継承しながら、素材の質感を直接感じ取れるアートとして空間を彩ります。<イメージイラスト>

【SOUTH 日中の陽光を豊かに採り込む開放的な逆梁ハイサッシ。】
梁を天井側に上げた逆梁構造により、サッシ高さを確保。リビングいっぱいに広がる窓から、日中の日差しを豊かに採り込める設計としています。
※A, B, C, D, F, Jタイプ
【SOUTH 住まいに光を呼び込み、明るさをもたらす光庭。】
一部住戸内の採光性と通風性を高める光庭。建物中央に設けた吹抜空間が、通常は窓を設けにくい居室にも自然の光と風を届けます。
※B, Cタイプ


<以上2点、イメージイラスト>
【NORTH 北向き住戸にも明るさをもたらすワイドスパン設計。】
北向き住戸ではワイドスパンを採用し、開口部を大きく確保。南側だけでなく北側からも陽光をより豊かに採り入れられるよう配慮した設計です。<イメージイラスト>


<イメージイラスト>
※共用施設・共用サービスの利用については管理規約上のルールがございます。
自然と情緒、穏やかな街並みが息づくこの上馬の地に、光と陰影、素材の表情を織り交ぜた上質なレジデンスを─。邸内へ歩みを進めるごとに感じる品位、迎賓性、そしてプライバシーへの配慮。すべてが暮らしに深いやすらぎをもたらします。

外観<完成予想CG>
ファサードデザインはグレーとベージュを基調としながら、ブラックをアクセントに用いて上質な陰影を与えています。また水平ラインを強調した造形が、光の当たり方や時間帯によって表情を変化させながら、邸全体に立体感と奥行きを創出。各住戸の軒裏には木調の仕上げを施し、端正な外観に柔らかな趣を添えています。

外観<完成予想CG>
緑道を抜けて住まいへと導くアプローチは、日常の中に自然の気配を取り込みます。動線上に配した意匠壁やルーバーが私邸のプライベート感を高めるとともに、アプローチの要となる壁面には御影石の乱張りを採用。自然石ならではの風合いが、邸宅の迎賓性を際立たせます。

エントランスアプローチ<完成予想CG>
3段階※のセキュリティラインが確かな安心をもたらすランドプラン。アプローチからエントランスへと続く動線をクランクさせることで外部の視線を巧みに遮り、邸内のプライバシーを高めています。幾重にも備えた工夫と配慮が、堅牢さと心地よさを同時に満たします。

※3次セキュリティは2階以上となります。<敷地配置図>
粗いスクラッチと細かなスクラッチの面を組み合わせたテクスチャが建物の表情に豊かな陰影を演出。異なる表情の素材を巧みに組み合わせることで、上質で洗練された邸宅空間を演出します。

マテリアル<参考写真>
邸の外部から内部へと続く御影石の連続性が、迎賓の場を気品高く印象付けるエントランス。風除室やホールにはフェイクグリーンのアートが浮かび上がるガラススクリーンを設けました。また、心身の状態を整えるサーカディアンリズムを取り入れた照明が時間帯ごとに光度を変化させ、昼夜に応じて最適な明かりを演出します。

エントランスホール<完成予想CG>
邸の外部から内部へと続く御影石の連続性が、迎賓の場を気品高く印象付けるエントランス。風除室やホールにはフェイクグリーンのアートが浮かび上がるガラススクリーンを設けました。また、心身の状態を整えるサーカディアンリズムを取り入れた照明が時間帯ごとに光度を変化させ、昼夜に応じて最適な明かりを演出します。

内廊下<完成予想CG>

| 販売期名 | 予告広告 |
|---|---|
| 間取り タイプ名 |
A |
| 間取り | 3LDK+WIC+N+SIC |
| 価格 | - |
| 専有面積 | 74.00m2 |
| バルコニー 面積 |
8.17m2 |

| 販売期名 | 予告広告 |
|---|---|
| 間取り タイプ名 |
D |
| 間取り | 3LDK+3WIC+N+SIC |
| 価格 | - |
| 専有面積 | 83.40m2 |
| バルコニー 面積 |
9.90m2 |

| 販売期名 | 予告広告 |
|---|---|
| 間取り タイプ名 |
F |
| 間取り | 3LDK+3WIC+N |
| 価格 | - |
| 専有面積 | 90.63m2 |
| バルコニー 面積 |
9.69m2 |

| 販売期名 | 予告広告 |
|---|---|
| 間取り タイプ名 |
H |
| 間取り | 3LDK+WIC+SIC |
| 価格 | - |
| 専有面積 | 76.95m2 |
| バルコニー 面積 |
8.46m2 |



<現地案内図>
予告広告
販売開始予定 : 2026年3月上旬
※本物件は予告広告のため、販売開始まで契約または予約の申し込み、並びに申し込み順位の確保には応じられません。
※表示の面積等は、今後の販売対象住戸(区画)を対象としております。
本物件は、今後の販売対象住戸(区画)を一括して販売するか、または数期に分けて販売するかが確定しておりません。
販売戸数(区画数)及び面積等は本広告にてお知らせいたします。
予告広告
| 価格 | 未定 | 最多価格帯 | 未定 |
|---|---|---|---|
| 間取り | 2LDK~3LDK | 専有面積 | 58.23m2~121.34m2 |
| 販売戸数 | 未定 | 管理費(月額) | 未定 |
| 修繕積立金(月額) | 未定 | 修繕積立基金(一括) | 未定 |
| その他 | ●バルコニー面積 : 6.94m2~11.27m2 ●サービスバルコニー面積 : 1.72m2~3.49m2 ●ルーフバルコニー面積 : 8.38m2・30.11m2 ●専用庭面積 : 16.45m2 ●管理準備金 : 未定 ※当該販売期の販売戸数が未決定のため、本販売期以降(17戸)を対象として表示しております。 |
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| 所在地 | 東京都世田谷区上馬五丁目12番5(地番) | ||
|---|---|---|---|
| 交通 | 東急田園都市線 「駒沢大学」駅 徒歩13分 東急世田谷線 「松陰神社前」駅 徒歩7分 |
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| 総戸数 | 17戸 | 構造、建物階数 | 鉄筋コンクリート、地上3階建 |
| 敷地面積 | 917.70m2 | 敷地の権利形態 | 所有権の共有 |
| 完成時期 | 2026年08月下旬予定 | 引渡し可能時期 | 2026年10月下旬予定 |
| 管理形態 | 区分所有者全員による管理組合の結成後、運営・管理業務は日鉄興和不動産コミュニティ株式会社に委託予定(管理員不在(清掃員による巡回点検等)) | 管理会社 | 日鉄興和不動産コミュニティ株式会社(予定) |
| 施工会社 | 風越建設株式会社 | ||
| その他の物件概要 | 建築確認番号:JCIA確認24第00684号(2024年11月20日) ●用途地域 : 第一種低層住居専用地域 ●駐車場 : 4台 (月額使用料 : 未定) ●駐輪場 : 24台 (月額使用料 : 未定) |
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| 会社情報 |
[売主] 日鉄興和不動産株式会社 東京都港区赤坂1-8-1赤坂インターシティAIR20階 国土交通大臣(5)第6908号 (一社)不動産協会会員、(一社)不動産流通経営協会会員、(公社)首都圏不動産公正取引協議会加盟 |
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| 関連サイト | 物件オフィシャルサイト | ||
| 情報公開日 | 2025年11月22日 | 次回更新予定日 | 2026年1月23日 |