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| 所在地 | 島根県松江市殿町105-1(地番) |
|---|---|
| 交通 | 「県民会館前」バス停 徒歩3分(一畑バス、松江駅・メッセ方面) 一畑電車北松江線 「松江しんじ湖温泉」駅 徒歩14分 |
| 引渡し可能時期 | 2026年08月下旬予定 |
| モデルルーム |
現在公開中
|

※詳しくは物件オフィシャルサイトをご覧ください。
17年ぶり※1 の「殿町」アドレス。松江史上最高層※2 19階建タワーレジデンス。京阪電鉄不動産とタカラレーベンが英知を集めて贈る至高の106邸、誕生。
※1.「約17年ぶり」とは松江市殿町で供給された新築分譲マンションが約17年ぶりであることを表しています。(2024年5月時点、株式会社東京カンテイ調べ)
※2「松江史上最高層」とは2000年以降発売の松江市の新築分譲マンションにおいて、19階建のマンションが最高層であることを表しています。(2024年5月時点、株式会社東京カンテイ調べ)外観<完成予想CG>


<現地周辺の写真(2023年11月撮影)にCGを合成したもので実際とは異なります>

<イメージ写真>
日本国内に現存する稀少な「十二天守」の一つである松江城は、1611年(慶長16年)に落成。まるで鳥がおおらかに羽を広げたような美しさから「千鳥城」とも呼ばれ、その天守は彦根城、姫路城とならぶ貴重な遺構として「国宝」に指定されています。「MATSUE THE TOWER」は、この歴史的な象徴の傍ら、日本百景のひとつである穴道湖を眺める松江史上最高層のレジデンスとして誕生します。



<松江城(約300m・徒歩4分)>
<イメージ写真>
武家屋敷周辺<イメージ写真>

※1.「松江史上最高層」とは2000年以降発売の松江市の新築分譲マンションにおいて、19階建のマンションが最高層であることを表しています。(2024年5月時点、株式会社東京カンテイ調べ)
※2.「約17年ぶり」とは松江市殿町で供給された新築分譲マンションが約17年ぶりであることを表しています。(2024年5月時点、株式会社東京カンテイ調べ)<完成予想CG>

<現地周辺の写真(2023年12月撮影)に完成予想CGを合成したもので実際とは異なります>

<敷地配置図>

APPROACH<完成予想CG>

<完成予想CG>


<以上2点、完成予想CG>


【レジデンスライフを優雅に彩る、上質なるホスピタリティ。】
オーナーライフを充実させ、日常をよりお愉しみいただけるよう充実した共用施設をご用意。1階共用エリアのゲストルームは、ご親族やご友人など、大切なゲストにゆったりとご宿泊いただける特別なスペース。上質なホテルのような安らぎを感じていただけます。GUEST ROOM<完成予想CG>
【SIMULATION GOLF & KARAOKE】
オーナー専用の1階コモンスペースには、本格的なゴルフシミュレーターとカラオケ機器をご用意。ご家族やゲストとご一緒でも、お一人でも、外出することなく気軽に自由にお愉しみいただけます。大規模レジデンスならではの贅沢なひとときを心ゆくまでご満喫ください。SIMULATION GOLF & KARAOKE<完成予想CG>
空にいちばん近いレジデンス。そこから望めるのは、かつて誰も見ることのできなかった風景。神々の国にあって、広く、高く天望を得る栄誉を噛み締める。満ちたりし未来が、目の前に拡がっている。

ROOF TOP TERRACE<完成予想CG ※現地19階相当からの眺望(2024年12月撮影)を合成したもので実際とは異なります>

<現地19階相当からの眺望(2023年5月撮影)にCGを合成したもので実際とは異なります>

<モデルルーム写真(Fpタイプモデルルームプラン)>
松江の象徴とも言える、日本百景・宍道湖の絶景。夕日をはじめとした時間や季節によって様々な表情を魅せるその景色を窓辺に迎えた、まるで松江城主の贅沢を彷彿とさせるまたとない日常を、貴方に。

<モデルルーム写真(Fpタイプモデルルームプラン) ※現地17階相当からの眺望(2024年12月撮影)を合成したもので実際とは異なります>
愛すべき人々と過ごす親愛に溢れた時間。その一瞬一瞬の積み重ねこそが、住まいへの愛着を高めていく。笑顔と慈しみに満たされた空間を生み出すために、私たちはあらゆる努力を惜しみません。

<モデルルーム写真(Fpタイプモデルルームプラン)>

島根県松江市で生まれ育った俳優の佐野 史郎さん。柔らかな語り口と、時に狂気すら感じさせる深い演技で、幅広い役を体現してきた俳優・佐野史郎さん。朗読や執筆、音楽や写真など、ジャンルを越えた表現活動を続ける佐野さんが、今回、ふるさと・松江への思いと、その感性を育んだ原風景についてじっくりと語ってくれた。

Model:佐野史郎 Photographer:遠藤雅俊(スタジオD21) Interview-Writer:星野智昭
Stylist:中島エリカ Hair&Make:瀬田知代
衣装協力/ポケット付ウールシャツ、ベスト、パンツ すべてIKIJI
お問い合わせ先:精巧(株)内IKIJI 東京都墨田区緑1-13-14 TEL.03-3634-6431
さの・しろう 1955年、島根県松江市出身。劇団での活動を経て映画・テレビへと活躍の場を広げる。1992年の連続ドラマ『ずっとあなたが好きだった』で演じた“冬彦さん”が大きな話題を呼び、名実ともに注目俳優に。以後、サスペンスからコメディ、時代劇まで幅広い役柄を独自の存在感で体現し、映画・ドラマ・舞台で長く第一線に立ち続ける。近年は小泉八雲作品の朗読公演や音楽、執筆、写真など多方面で表現を展開。柔和さと狂気を併せ持つ幅の広い演技で、世代を超えた支持を得ている。2025年11月には、18年続けているギターの演奏と朗読で表す「小泉八雲 朗読のしらべ」を開催。

私は山梨県で生まれ、生後2ヶ月で東京へ移り、昭和36年いっぱいの6歳まで東京都・練馬の桜台で過ごしました。当時の東京は路面電車やトロリーバスが走り、まだ空襲の跡が残る、まさに高度経済成長期が始まったばかりの時代だったと鮮明に記憶しています。高速道路もない時代でしたね。その記憶が、私にとっての原風景としてものすごく大きいんです。その後、小学校1年生の三学期に、医師である父が松江で江戸の末期から続く医院を継ぐために引っ越し、高校卒業まで松江で過ごしました。松江に来てまず感じたのは言葉の壁でした。同じ親戚と出雲弁の人間なのですが、東京では出雲弁を話していなかったので、転校したばかりの頃は全く分かりませんでした。
そのほかにもいろいろなカルチャーショックがありましたが、今でも印象に残っているのが体育の授業の着替えの時です。東京ではブリーフ型が主流だった下着が、松江ではトランクス型だったんです。女の子のパンツを履いているみたいだと冷やし立てられた思い出があります(笑)。あと、冬でも半ズボンだった東京と違い、長ズボンを履くことにも驚いた記憶がありますね。そうした細かな違いはありつつも、東京から松江に移り住んでみて「とんでもない田舎に来た」とは感じませんでした。むしろ、「かなりモダンな街だな」と思いました。東京にいた頃、両親の友人の画家に連れられて上野の美術館や銀座に通っていた経験が、松江の文化的な側面と重なり、共通のものを感じていたのかもしれません。
松江の文化的な魅力は多岐にわたります。松平不昧公により広まった茶と和菓子の文化は、金沢などの小京都と呼ばれる街にはあると思いますが、底層にまで根ざした場所は少ないと思います。また、幕末にいち早く写真技術を取り入れた松江、山陰では、植田正治をはじめ多くの優れた写真家を輩出しています。植田正治の写真集『松江』に写る松江の風景は、まさにその、私の小中高校時代の松江の光景です。文学の分野では、小泉八雲の作品が夏目漱石など多くの文豪に影響を与え、松江が近代文学の出発点の一つとなりました。松江出身の詩人・大沢康夫さんも松江、小泉八雲を題材として作品を著していらっしゃいます。食文化も、奥が深いですよね。宍道湖も珍しく代表される豊富な食材があります。惜しまれつつ閉店してしまいましたが、家族に連れられて行った、天真屋「天冨」の味は忘れられない思い出ですね。
当時私の家は、山陰本線を挟んだ宍道湖沿いにあり、宍道湖に沈む夕日は日常の風景でした。黒煙を上げて走る蒸気機関車が通ると、家の中にまで煙が入ってきた懐かしい思い出があります。松江城は子どもの頃の遊び場でしたし、自然と歴史が融合した情景が、様々な感性を育んでくれたのだと思います。松江の町は、高度経済成長期とともに宍道湖の埋め立てなどによって大きく変化していきました。一方で、今井書店、園山書店といった本屋さんや、東宝・松竹・日活・大映・東映…洋画館も二館、名画座もあり、書籍や映画といった文化的な環境には非常に恵まれていました。私の表現の土台は、松江での体験に根ざしているとま間違いありません。そして今、仕事や旅で世界各地を訪れるようになったからこそ、帰郷するたびに松江の町並みや自然の美しさをしみじみと感じています。
松江について、私が特に伝えたいのは、松江、そしてその背景にある出雲の地に流れる「二つの時間」です。ひとつは、現在の島根県松江市として営まれている、日々の暮らしや歴史の積み重ねとしての時間。もうひとつは、1300年前、あるいはそれよりさらに昔の神話の時代から今に続く時間です。幼い頃、大人たちがさりげなく語る国譲りの物語や、イザナギ・イザナミ、ヤマタノオロチの伝説が自然と心に染み込み、子どもながらに土地への誇りを抱いていました。この「神々の国の首都」である松江には、「古き伝統を守りながら、躊躇することなく新しいものを積極的に取り入れる」という特性があると思っています。
幕末に松江藩が最後まで徳川を守ろうとした一方で、明治となればラフカディオ・ハーンのような外国人を英語教師として歓迎し、新しい知識を積極的に取り入れた姿勢にも観て取れます。この「対立ではなく融和の尊さ」は、古事記の「国譲り神話」にも通じる、松江の深層に流れる精神だと感じています。古いものを守りながら、新しいものを受け入れるというのは、優柔不断の側面もあるかもしれませんが、困難に直面しても受け流し乗り越えてきた、松江の人々の気質を表しているとも言えるかもしれません。
2025年度後期に放送されるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』で、私は初めて朝ドラに出演します。演じるのは、島根県知事・江藤安宗役です。主人公・松野トキ(モデル/小泉八雲の妻・小泉セツ)と、外国人教師ヘブン(モデル/小泉八雲(ラフカディオ・ハーン))を引き合わせる、物語の重要な水先案内人的存在です。私が松江出身ということもありますし、2007年から小泉八雲の朗読会『小泉八雲 朗読のしらべ』を続けてきたこともあり、『ばけばけ』への出演をお引き受けした時は、ワクワクすると同時に、責任の重さも感じました。史実の江藤知事にあたる人物は、籠手田安定です。彼は、明治の廃城令で取り壊されそうになった彦根城を守るために尽力しました。かつて私は大河ドラマ『西郷どん』で、その彦根城の城主である井伊直弼を演じました。その点でも、江藤知事の役をいただいた時は、不思議な縁を感じましたね。
『ばけばけ』は明治時代の松江を主な舞台に、怪談を通じて名もなき人々の物語に光を当てる夫婦の物語です。私が演じる江藤知事は、島根をこよなく愛し、英語教育の重要性を唱えてハーンを招いた理想に燃える情熱的な人物として描かれます。ドラマでは、籠手田知事とは異なり松江出身の設定で、非常に強い郷土愛を持つ人物像として出雲弁を話す設定になっているので、出雲弁の台詞を思い切り楽しんでいます。
これから初めて松江を訪れるという方もいらっしゃると思いますが、まずは松江城や宍道湖、堀川巡り、出雲大社といった定番の観光地を巡り、城下町らしい静かに息づく歴史や神話に触れたときに古来変わらぬ空気を感じていただけると思います。たとえば「鏡の池の縁占い」で知られる八重垣神社は、縁結びの聖地として古くから信仰を集め、境内の静かな森や池に古代の神話が息づいています。また、日本最古の神社建築様式とされる大社造りの本殿を持つ神魂(かもす)神社は、本殿が国宝にも指定されており、神々が降り立ったという出雲神話の舞台を実際に歩いているような感覚を味わえます。
こうした神社の背景に隠された神話や歴史の痕跡を探してみると、古代から連綿と続く時間が今も流れていることに気づくはずです。さらに、あえて無計画に街を歩き、ふと立ち寄った小さな店で面白い品に出会ったり、地元の人と気さくに言葉を交わしたりするのも松江ならではの楽しみ方です。松江という街は、古き良きものを大切に守りながらも、新しいものを柔軟に受け入れる気質も育んできました。その奥行きは深く、何度訪れても新しい発見があります。まさに、訪れるたびに表情を変えて迎えてくれる街だと思いますよ。

<イメージ写真>
湖と川に抱かれた松江は、「水の都」の名にふさわしく、自然と歴史が調和した情緒あふれる城下町。四季折々の移ろいが宍道湖の水面に描く景色は、日々の暮らしにそっと彩りを添えてくれます。水と自然が響き合う松江という舞台には、日々の暮らしに、静かに寄り添う美しさがあります。

左上から/桜が満開の松江城:国宝・松江城。桜の季節は、天守と石垣がいっそう映える/興雲閣:明治期の洋風迎賓館・興雲閣。館内では当時の意匠を見学できる/松江城のお堀(堀川)を約50分で周遊できる遊覧船。水上から城下の景観を望む/宍道湖の夕景と嫁ヶ島:宍道湖に沈む夕日と嫁ヶ島を一望。湖畔の定番ビュースポットとして親しまれる。<松江城(約300m・徒歩4分)・興雲閣(約460m・徒歩6分)・松江堀川めぐり(約1,950m・徒歩25分)・イメージ写真>

松江は江戸時代初期、堀尾氏によって宍道湖畔に開かれた城下町です。広大な湖と豊かな自然に囲まれ、武家文化と町人文化が共に息づくこの町は、静けさと気品に満ちた独自の景観を今もなお保ち続けています。松江のシンボルともいえる松江城は、慶長16年(1611年)、堀尾吉晴によって築かれました。現存12天守のひとつに数えられ、2015年には国宝に指定されています。重厚な黒板張りの天守が宍道湖を背景にそびえる姿は圧巻で、天守最上階からは城下町と湖が織りなす美しい景観を一望できます。春には桜、秋には紅葉と、四季折々に彩られる城周辺の景色もまた格別です。この松江城を取り囲むように広がる堀川(松江城のお堀)では、風情ある遊覧船が観光客や地元の人々を迎えてくれます。堀川遊覧船は全長約3.7kmの堀川を約50分かけて巡るコースで、船頭の案内を聞きながら、武家屋敷や白壁の町並み、石垣と緑の調和を水面から楽しむことができます。橋は計17あり、このうちの低い橋で、通過時に屋根が自動で下がり、乗客も身をかがめる体験も人気のひとつです。
夏には風鈴を吊るした涼しげな風鈴船、冬にはこたつを設置したこたつ船など、季節ごとの趣向も魅力です。まさに「水の都・松江」ならではの体験が詰まったひとときです。松江はまた、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が愛した町としても知られています。1890年、英語教師として松江に赴任した八雲は、当地での暮らしを通じて日本文化に深く傾倒し、数々の随筆や怪談作品を生み出しました。彼が約5か月間暮らした武家屋敷は今も「小泉八雲旧居」として保存されており、併設の記念館とともに、彼の文学と人生にふれることができます。松江の風土や人々の暮らしが、八雲の感性を育んだとも言えるでしょう。八雲によって掘り起こされた松江の文化的資産は、近代文学の出発点のひとつとも言われています。夏目漱石が『夢十夜』を記す際に八雲の作品に着想を得たとも言われ、島崎藤村や志賀直哉など、明治以降の文士たちもまたこの地を訪れ、文化的刺激を受けたとされています。彼の筆により松江は、世界に向けて知られざる日本を伝える場所となったのです。松江藩七代藩主・松平不昧公もまた、文化の担い手として語り継がれています。不昧公は茶の湯を深く愛し、城下に茶道と和菓子の文化を根付かせました。その影響は今も街中に息づいており、点在する茶室や和菓子店を巡れば、手間ひまかけた職人技ともてなしの心にふれることができます。お茶とともに過ごすひとときは、忙しい日常を忘れ、心を落ち着かせてくれる時間となるでしょう。
松江の豊かさは、文化遺産にとどまりません。市街地の西に広がる宍道湖は、日常の風景に溶け込む自然の象徴です。夕暮れ時、湖面に映る茜色の光と、ぽつんと浮かぶ嫁ヶ島のシルエットが織りなす景色は、「日本夕日百選」にも選ばれています。この夕景を目当てに、湖畔のベンチに腰かける人の姿も多く見かけます。湖畔に佇む島根県立美術館は、「水との調和」をテーマに設計されており、館内から望む夕景はまさに一幅の絵画のようです。美術館の外には「宍道湖うさぎ」の彫刻が並び、夕日に向かって跳ねるその姿は、訪れる人々に癒しを届けてくれます。湖上を巡る夕景クルーズも運航されており、水とアートが溶け合う時間を楽しむことができます。水辺に開かれた城下町・松江。歴史、文化、自然、日常の風景が調和するこのまちには、静けさの中に奥深い豊かさが息づいています。日々の暮らしの中で、その一つひとつにふれるたび、新たな発見とよろこびを得ることができるでしょう。

左から/小泉八雲旧居:小泉八雲が暮らした武家屋敷。庭と書斎が当時の生活像を伝える。
武家屋敷:塩見縄手の武家屋敷群。白壁と松並木が江戸期の町並みを今に残す。<小泉八雲旧居(約1,170m・徒歩15分)・イメージ写真>

県都・松江市は、都市機能と自然環境が調和した、暮らしやすい街です。中心市街地には官公庁や商業施設が集積し、日々の買い物から行政手続きまで便利にこなせます。大型ショッピングセンターに加え、歴史ある商店街や朝市も健在で、地元の食材や手仕事の品々が日常に彩りを添えてくれます。JR松江駅を中心に路線バス網が整備され、一畑電車などのローカル鉄道も走り、市内外への移動はスムーズ。山陰の空の玄関である出雲縁結び空港(出雲空港)へも車で約30分と、首都圏とのアクセスも快適です。医療・福祉体制も充実しており、市内には松江赤十字病院などの総合病院をはじめ、多様な診療科を持つクリニックが揃います。
教育面では、幼稚園から高校までの施設が身近にあり、島根大学をはじめとする高等教育機関も立地。行政と地域が連携した子育て支援策も整っており、安心して子どもを育てられる環境が広がっています。松江の魅力は、利便性だけではありません。市街地からほど近い湖畔には島根県立美術館があり、「水との調和」をテーマにした空間で国内外の名作や企画展を楽しめます。夕暮れ時には美術館前の芝生広場から宍道湖に沈む夕日を眺めるひとときも格別です。毎年夏には「松江水郷祭湖上花火大会」が開催され、湖面に映る色鮮やかな花火が市民と訪れる人々を魅了します。自然と触れ合う場も豊富です。宍道湖畔には遊歩道が整備され、四季の移ろいを感じながら散策やジョギングを楽しめます。



JR松江駅前:JR松江駅前広場にはバスターミナルが隣接しており、各方面へのアクセスが良好。<イメージ写真>
湖上花火大会:松江水郷祭の湖上花火。湖面に映る花火が見どころ。<イメージ写真>
宍道湖遊歩道:宍道湖畔の遊歩道は、散策やジョギングにぴったり。<イメージ写真>
春には桜並木が湖岸を彩り、秋には黄金色の夕景が日常のなかに溶け込みます。市内を流れる堀川沿いや城下町の路地にも、静かに時間を重ねた風景が残っています。穏やかな城下町気質が息づく松江は治安も良く、人々は温かく新しく移り住む方を迎え入れてくれます。豊かな水と緑に囲まれた生活は、心にゆとりをもたらし、宍道湖のシジミやウナギをはじめとする「宍道湖七珍」など、海と山の恵みを活かした食文化も暮らしを彩ります。都市の利便性と自然の安らぎが響き合うこの街には、日々を豊かにする時間が流れています。




島根県庁:松江城近くに立地する島根県庁本庁舎<島根県庁(約270m・徒歩4分)>
松江赤十字病院は、地域医療を支える総合病院<松江赤十字病院(約540m・徒歩7分)>
島根県立美術館:宍道湖畔に建つ島根県立美術館<島根県立美術館(約1,430m・徒歩18分)>
一畑電車:一畑電車北松江線が宍道湖岸を走る<イメージ写真>

宍道湖畔に位置する「松江水辺のステージ」は、湖と空を背景にした野外イベント施設。常設のステージと観客席スペースを備え、音楽コンサートや伝統芸能、地域のフェスティバルなど、多彩な催しの舞台となっています。春から秋にかけては、地元のアーティストによるライブやダンスパフォーマンス、クラフト市などが開かれ、湖畔を訪れた人々がふらりと足を止め、ステージと一体になって楽しむ光景が広がります。湖面越しに夕日を望むロケーションが特徴で、日が傾き、湖面が茜色に染まるころ、舞台の明かりと水のきらめきが溶け合い、何気ない日常がゆるやかに華やぎます。暮らしのすぐそばに、自然と文化が響き合う屋外ステージがある。それが松江という街の、ささやかな贅沢です。<イメージ写真>

| 販売期名 | 第5期 予告広告 |
|---|---|
| 間取り タイプ名 |
Ap |
| 間取り | 3LDK+WIC |
| 価格 | - |
| 専有面積 | 74.93m2 |
| バルコニー 面積 |
6.39m2 |

| 販売期名 | 第5期 予告広告 |
|---|---|
| 間取り タイプ名 |
Cp |
| 間取り | 2LDK+2WIC+SIC |
| 価格 | - |
| 専有面積 | 54.40m2 |
| バルコニー 面積 |
11.70m2 |

| 販売期名 | 第5期 予告広告 |
|---|---|
| 間取り タイプ名 |
Dp |
| 間取り | 3LDK+WIC+SIC |
| 価格 | - |
| 専有面積 | 67.39m2 |
| バルコニー 面積 |
14.50m2 |

| 販売期名 | 第5期 予告広告 |
|---|---|
| 間取り タイプ名 |
Ep |
| 間取り | 3LDK+2WIC |
| 価格 | - |
| 専有面積 | 72.16m2 |
| バルコニー 面積 |
15.44m2 |

| 販売期名 | 第5期 予告広告 |
|---|---|
| 間取り タイプ名 |
Fp |
| 間取り | 3LDK+WIC+SIC |
| 価格 | - |
| 専有面積 | 86.61m2 |
| バルコニー 面積 |
6.53m2 |

| 販売期名 | 第5期 予告広告 |
|---|---|
| 間取り タイプ名 |
G |
| 間取り | 3LDK+3WIC+SIC+N |
| 価格 | - |
| 専有面積 | 152.65m2 |
| バルコニー 面積 |
21.68m2 |

| 販売期名 | 第5期 予告広告 |
|---|---|
| 間取り タイプ名 |
Hメニュー1 |
| 間取り | 2LDK+3WIC+SIC+N |
| 価格 | - |
| 専有面積 | 122.88m2 |
| バルコニー 面積 |
26.20m2 |

| 販売期名 | 第5期 予告広告 |
|---|---|
| 間取り タイプ名 |
Hメニュー2 |
| 間取り | 3LDK+3WIC+SIC+N |
| 価格 | - |
| 専有面積 | 122.88m2 |
| バルコニー 面積 |
26.20m2 |

| 販売期名 | 第5期 予告広告 |
|---|---|
| 間取り タイプ名 |
Hメニュー3 |
| 間取り | 2LDK+2WIC+SIC+N |
| 価格 | - |
| 専有面積 | 122.88m2 |
| バルコニー 面積 |
26.20m2 |

| 販売期名 | 第5期 予告広告 |
|---|---|
| 間取り タイプ名 |
Hメニュー4 |
| 間取り | 3LDK+3WIC+SIC+N |
| 価格 | - |
| 専有面積 | 122.88m2 |
| バルコニー 面積 |
26.20m2 |

| 販売期名 | 第5期 予告広告 |
|---|---|
| 間取り タイプ名 |
Iメニュー1 |
| 間取り | 2LDK+3WIC+SIC+3N |
| 価格 | - |
| 専有面積 | 165.43m2 |
| バルコニー 面積 |
20.27m2 |



LIVING DINING(Fpタイプモデルルームプラン)
2026年5月21日(木)・22日(金)・23日(土)・24日(日)・25日(月)モデルルームオープン!~来場予約受付中~
オンライン案内も受付中
遠方の方はぜひご利用ください。
ご案内時間 10:00 13:30 16:30
定休日:火曜・水曜(祝日は除く)
※モデルルームでは1組ずつ個別の案内になります。
※個室もご用意しております。ご希望の場合は、お手数をおかけしますが、メールまたは電話でのご連絡をお願いいたします。
島根県松江市殿町66番












<現地案内図>

住所(島根県松江市殿町66番)<現地・マンションギャラリー案内図>

松江城
(約300m・徒歩4分)
第5期 予告広告
販売開始予定 : 2026年5月下旬
※本物件は予告広告のため、販売開始まで契約または予約の申し込み、並びに申し込み順位の確保には応じられません。
※表示の面積等は、今後の販売対象住戸(区画)を対象としております。
販売戸数(区画数)及び面積等は本広告にてお知らせいたします。
2026年5月21日(木)・22日(金)・23日(土)・24日(日)・25日(月)モデルルームオープン!~来場予約受付中~
オンライン案内も受付中
遠方の方はぜひご利用ください。
ご案内時間 10:00 13:30 16:30
定休日:火曜・水曜(祝日は除く)
※モデルルームでは1組ずつ個別の案内になります。
※個室もご用意しております。ご希望の場合は、お手数をおかけしますが、メールまたは電話でのご連絡をお願いいたします。
島根県松江市殿町66番
第5期 予告広告
| 価格 | 2,900万円台予定~1億4,900万円台予定 | 最多価格帯 | 4,300万円台 予定 |
|---|---|---|---|
| 間取り | 2LDK・3LDK | 専有面積 | 54.40m2~152.65m2 |
| 販売戸数 | 未定 | 管理費(月額) | 12,840円~36,030円 |
| 修繕積立金(月額) | 5,110円~14,350円 | 修繕積立基金(一括) | 380,800円~1,068,600円 |
| その他 | ●バルコニー面積 : 6.39m2~21.68m2 ●管理組合設立準備金 : 12,840円~36,030円(一括) ※当該販売期の販売戸数が未決定のため、本販売期以降(27戸)を対象として表示しております。 |
||
| 所在地 | 島根県松江市殿町105-1(地番) | ||
|---|---|---|---|
| 交通 | 「県民会館前」バス停 徒歩3分(一畑バス、松江駅・メッセ方面) 一畑電車北松江線 「松江しんじ湖温泉」駅 徒歩14分 山陰本線 「松江」駅 徒歩23分 |
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| 総戸数 | 106戸(一般販売対象外住戸7戸含む)、他 管理事務室、ゲストルーム、コモンスペース(カラオケ・シミュレーションゴルフ)各1戸 | 構造、建物階数 | 鉄筋コンクリート、地上19階建 |
| 敷地面積 | 1,754.38m2(建築確認対象面積)、1,769.90m2(販売対象面積) | 敷地の権利形態 | 所有権の共有 |
| 完成時期 | 2026年07月下旬予定 | 引渡し可能時期 | 2026年08月下旬予定 |
| 管理形態 | 区分所有者全員で管理組合結成後、管理会社に委託(通勤) | 管理会社 | 株式会社レーベンコミュニティ |
| 施工会社 | 株式会社鴻池組 山陰支店 | ||
| その他の物件概要 | 建築確認番号:第BVJ-OSA23-10-0651号(2024年1月16日付) 計画変更建築確認番号 : 第BVJ-OSA23-11-0651号(2024年8月5日付)、第BVJ-OSA23-12-0651号(2024年10月23日付) ●用途地域 : 商業地域 ●駐車場 : 91台(敷地内:機械式32台、タワーパーキング58台、敷地外:1台※敷地外駐車場については貸主と直接賃貸借契約を結んでいただきます。永続的に利用が保証できるものではありません。) 7,000円~17,000円(月額) ●駐輪場 : 139台(上段ラック下段スライドラック式126台、平置13台) ●バイク置場 : 4台 ●ミニバイク置場 : 15台 [ご返済例<Cタイプ(203号室)予定販売価格2,998万円>の場合] ・借入額/2,990万円(元利均等50年返済) ・頭金/8万円 ・月々返済額/48,965円(元金2,490万円) ・ボーナス時加算額(年2回)/59,064円(元金500万円) ・金融機関/SBI新生銀行 ・事務手数料/借入金額に対して2.20% ・返済期間/50年 ・金利/0.680% ※融資条件及び金利等は2026年4月現在のものです。実際の適用金利は借入日の月初に決定されるため、金融情勢により変動する場合があります。 ※お客様の条件により融資条件などは異なる場合がございますので、詳しくは係員にお尋ねください。 ※端数処理の都合上、上記金額に多少の相違がある場合があります。 [ご返済例<Dタイプ(204号室)予定販売価格3,498万円>の場合] ・借入額/3,490万円(元利均等50年返済) ・頭金/8万円 ・月々返済額/58,798円(元金2,990万円) ・ボーナス時加算額(年2回)/59,064円(元金500万円) ・金融機関/SBI新生銀行 ・事務手数料/借入金額に対して2.20% ・返済期間/50年 ・金利/0.680% ※融資条件及び金利等は2026年4月現在のものです。実際の適用金利は借入日の月初に決定されるため、金融情勢により変動する場合があります。 ※お客様の条件により融資条件などは異なる場合がございますので、詳しくは係員にお尋ねください。 ※端数処理の都合上、上記金額に多少の相違がある場合があります。 |
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| 会社情報 |
[売主] 株式会社タカラレーベン 東京都千代田区丸の内1-8-2 国土交通大臣(2)第9193号 (一社)不動産協会会員(一社)全国住宅産業協会会員 (公社)首都圏不動産公正取引協議会加盟 [売主] 京阪電鉄不動産株式会社 大阪府大阪市中央区大手前1-7-31OMMビル15階 国土交通大臣(6)第6056号 (一社)不動産協会会員 (一社)不動産流通経営協会加盟 (公社)近畿地区不動産公正取引協議会加盟 |
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| 関連サイト | 物件オフィシャルサイト | ||
| 情報公開日 | 2024年9月7日 | 次回更新予定日 | 2026年6月3日 |
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