長期修繕計画

ちょうきしゅうぜんけいかく
長期修繕計画とは、分譲マンションを長期にわたって良好に維持するための修繕計画です。
長期修繕計画とは、分譲マンションを長期にわたって良好に維持し、快適な住環境の確保と資産価値の維持・向上を図るために、長期的な視野に立って、大規模修繕や設備交換などをプランニングするものです。
確かな長期修繕計画があることは、マンションの維持管理において極めて重要です。新規分譲時には、分譲会社が長期修繕計画を作成し、プランに基づいて必要な費用と修繕積立金などを算出します。管理組合結成後は、管理組合が受け継ぐことになります。
管理組合が長期修繕計画について理解し、比較検討がしやすいように、国土交通省では「標準的な様式」を策定しています。
長期修繕計画は、最低でも20年以上、工事項目や工事時期、工事周期、数量などを作成する必要があるといわれています。

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