耐震ラッチ

たいしんらっち
耐震ラッチとは、地震のときに収納扉が開かないようにする金具です。
耐震ラッチとは、地震のときなどに収納扉が開いて中のものが飛び出すのを防ぐため、扉が開かないようにするストッパーです。吊り戸棚などに取り付けられます。
耐震ラッチを取り付けることで、大きな揺れによって扉が勝手に開くのを防ぎます。耐震ラッチには、震度4以上になると自動的にストッパーがかかるものや、感知センサーが揺れをキャッチするとストッパーが働くものなどがあります。
しかし、実際の大地震でどの程度耐えられるかには、製品によって違いがあるようです。耐震ラッチがあっても扉が開いてしまったケースもあり、逆に、耐震ラッチがなくても扉はしっかり閉じていた家具もあるため、耐震ラッチがあれば安心というのではなく、どの程度の強度があるのか確認することが大切です。

頭文字から探す

あ行
あ
い
う
え
お
か行
か
き
く
け
こ
さ行
さ
し
す
せ
そ
た行
た
ち
つ
て
と
な行
な
に
ぬ
ね
の
は行
は
ひ
ふ
へ
ほ
ま行
ま
み
む
め
も
や行
や
ゆ
よ
ら行
ら
り
る
れ
ろ
わ行
わ
その他
英数字
ページトップへ