洗面化粧台

せんめんけしょうだい
洗面化粧台とは、洗面ボウルとキャビネット、鏡が一体となった洗面台です。
洗面化粧台は、収納用キャビネットの上部に洗面ボウルを組み込み、鏡付きのキャビネットと一体になった洗面台です。
洗面化粧台は1960年代後半に登場します。それまでは洗面所と鏡台などの化粧台は別々でした。1980年代半ばにはシャンプードレッサーが登場します。
現在では、洗面ボウル、フロアキャビネット、鏡、上部キャビネット、照明器具などが一体となり、ライフスタイルや好みによって多彩な商品の中から選択することが可能です。
洗面化粧台の間口は、600mmから1200mmが主流ですが、フリーサイズのものもあります。洗面ボウルや水栓金具、キャビネットの収容力と使い勝手など、機能性やデザインに優れたものがたくさんラインナップされています。

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