陸屋根

りくやね/ろくやね
陸屋根とは、平らな屋根のことです。
陸屋根とは、ほとんど傾斜のない平らな屋根をいいます。ビルやマンション、鉄骨造の住宅などで採用されることの多い屋根の形です。
陸とは、平坦、水平などの意味で、屋根には瓦を葺かないため、コスト面でも安くなります。また、屋上スペースを活用することができ、太陽光発電を設置したり、屋上庭園を設けることもできます。
従来の木造住宅では、陸屋根は雨漏りしやすいという理由でほとんど採用されることがありませんでした。また、住宅瑕疵(かし)担保責任保険などでも、木造住宅では勾配屋根であることが前提とされていました。しかし、防水技術などの進歩によって、現在では木造住宅においても陸屋根を採用し、屋上に菜園などを設けることも可能になっています。

頭文字から探す

あ行
あ
い
う
え
お
か行
か
き
く
け
こ
さ行
さ
し
す
せ
そ
た行
た
ち
つ
て
と
な行
な
に
ぬ
ね
の
は行
は
ひ
ふ
へ
ほ
ま行
ま
み
む
め
も
や行
や
ゆ
よ
ら行
ら
り
る
れ
ろ
わ行
わ
その他
英数字
ページトップへ