不動産売却のコツ

売却を考えているならもちろん「高く売りたい!」と誰もが思うところ。
でもどうすれば高く売れるのか?「駅から近い」、「築年数が浅くてきれい」こうした物件の条件よりも実は全ての物件に共通したコツがあります。 コツを必ず把握し、適正価格での売却成立を成功させましょう。

見学依頼への準備

見学依頼への準備 購入希望者があらわれた場合、売却される物件を実際に見学しにやってきます。
その際、やはり第一印象が大切になります。 ものを片付け、整理整頓するだけで室内が広く見えますし、照明を変えるだけで明るい部屋の印象になります。 また、平日の昼間など誰も居ない時に突然見学依頼が来ることも考えられます。 そういった時に備えて、いつでも部屋をキレイに掃除しておくことも大切です。
不動産売却をするせっかくのチャンスを逃してはもったいないので、できる限り見学依頼にこたえられるようにしましょう。

不動産売却の時期

一般的に不動産売買が活発になるのは2月~3月といわれています。
4月は新年度が始まることもあり、転勤による引越しなど多くなるためです。 そうすると必然的に2月~3月の時期の物件に高値がつきやすくなります。
実際に購入となると、検討に数ヶ月かかりますので売却開始は11月~12月頃を検討するといいのではないでしょうか。

売主の印象

売主の印象 物件見学の案内の際、売主の印象も不動産売却に大きく繋がってきます。
売主の丁寧な対応で大切にされてきた家という印象をうけ、家自体が魅力的にうつりやすくなります。 また売却される物件の魅力を一番よく知っているのはやはり売主ですから質問には積極的に答えましょう。
しかし、担当営業マンより積極的になりすぎると、「売り急いでいる」という印象を持たれ値引きへと繋がる可能性もありますので注意が必要です。

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