理想の一人暮らしとは?部屋探しのポイントと入居までの流れ

  • 公開日:
  • 2016年11月16日
理想の一人暮らしとは?部屋探しのポイントと入居までの流れ
自分だけの自由な空間と時間が手に入る「一人暮らし」。誰もが憧れる一人暮らしではありますが、数多くある物件から自分にぴったりの部屋を探し出すのは結構大変ですよね。そんな時に役立つ、賃貸選びの際に押さえておきたいポイントを間取り図など使ってご紹介いたします。

理想の一人暮らしとは

東京23区だけでも数十万件以上の賃貸物件が流通しています。これらすべてを吟味するのはほぼ不可能といえるでしょう。物件を絞り込むためには、どういった部屋に住みたいかをイメージする事が必要になってきます。
「どういった部屋?」と言われてもピンとこない人は多いと思います。そんな時は、一人暮らしを始めることになった理由を考えてみましょう。たとえば、進学、就職、住み替え、自立、といったことですね。そのために大切な項目を挙げてみましょう。

進学や就職のために一人暮らしを始める人であれば、大切なのは学校や仕事場までのアクセスでしょう。「利用する沿線」「乗車時間」「駅からの所要時間」などが重要な条件になるでしょう。住み替えの人は、広い部屋に住みたいのであれば「専有面積」「間取り」、静かなところに引っ越したいなら「構造」「階数」などが条件として挙げられるでしょう。自立が目的なら、「家賃」はぜひ押さえておきたい条件となるでしょう。

物件をたくさん見始めると、自分の優先順位がわからなくなることがよくあります。「こんなはずじゃ…」「つい勢いで賃貸契約してしまった」ということにならないよう、最も優先すべき条件は、ぜひメモにとっておきましょう。

進学、就職の場合
沿線_____線
乗車時間_____分以内
駅から徒歩_____分
駐車場・駐輪場有・無

広い部屋への住み替えの場合
専有面積_____㎡
間取りワンルーム/1K/1DK/1LDK

静かな部屋への住み替えの場合
建物構造鉄筋系/鉄骨系/木造
場所2階以上/角部屋/最上階
築年数_____年以内

自立の場合
家賃_____万円以内
保証人不要有・無

家賃を決める

さて、絶対に外せない条件を決めた後は、どれぐらいの家賃までなら支払えるのかを考えてみましょう。一般的に家賃は、家計費の25%~30%ぐらいまでと言われています。これ以下に抑えるのが無難です。ちなみに東京都の場合、住居費の平均は家計費全体の約28%(※)。月収が25万円であれば7万円以内が目安となります
■民間賃貸住宅世帯の家計費割合
費目家計費割合月収25万円の場合
食費23%57,500円
住居28%70,000円
光熱・水道5%12,500円
交通・通信10%25,000円
教養娯楽費8%20,000円
その他26%65,000円

※出典:「都民のくらしむき」東京都生計分析調査報告(年報) 平成27年民間の賃貸住宅に住む勤労者世帯が対象

一人暮らしに必要な広さは?

さて、快適に暮らすにはやはり広さが気になります。一般的に一人暮らしに必要な広さは20㎡以上が理想とされています。一つの目安として考えてみてはいかがでしょうか。

ただし、同じ20㎡でもワンルームと1Kなら居室部分はワンルームの方が広めです。というのも、その分キッチンやバス・トイレ・洗面所のスペースをコンパクトに抑えているからです。また、専有面積は同じでも天井が高かったり、窓が大きかったりすると実際より広く感じられることもよくあります。20㎡という数字だけでなく、内覧で確かめてみることは大切です。

ライフスタイル別の部屋選びのポイント

とは言え、なかなか条件がイメージできない、という方へオススメの方法が3つのポイントを整理することです。3つのポイントとは、Price(お金)、Place(場所)、Plan(間取りや広さなど)のこと。シチュエーション別に見てみましょう。

学生の場合
Price学生の場合、3つのPの中で最優先は「Price」の家賃かもしれません。生活費は、仕送りとアルバイト収入?それとも奨学金?限られた予算の中で、最大のパフォーマンスをとるには、家賃の目安を設定すること。上限家賃をもとに、希望家賃を計算し、予算内でもっとも自分の希望を叶える部屋を探しみましょう。
Place立地条件はいかがでしょうか。学校に近い所かそれともアルバイト先に近い所でしょうか。 学校に近いと、朝の時間にゆとりができますし、夜も遅くまで勉強や部活など学校にいる時間を長くとることが可能です。アルバイト先に近いことも選択のポイントとなるかもしれませんが、思いがけず短期バイトで終わったりすると次のバイト先との距離が問題となります。自分のライフスタイルをイメージし、どの場所に自宅があるとよいかを検討しましょう。
Plan部屋の中はどうでしょうか。自宅でしっかりと勉強したいのであれば、狭すぎず、広すぎず、居心地の良さを確認して選ぶと安心です。勉強に集中するには、周囲の音なども気を付けたいポイントです。逆に、寝るだけの部屋であれば、最低限の広さを確保して家賃を抑え、その分のお金を貯金するプランも選択肢の一つです。

社会人一年生の場合
Price社会人一年生で初めての一人暮らしとなれば、お金の管理は大変重要です。給与の手取り額を把握し、水道光熱費、通信費、食費、交際費などの生活費を把握して、無理のない家賃を試算してください。収入と同額を支出してしまうのでは、将来のためによくありません。毎月、貯蓄ができるよう、家賃の設定と生活費の管理が重要です。毎月の収入と支出、収支(収入-支出)を記録していきましょう。例えば、毎月の手取りが20万円、生活費等の支出が8万円であれば、収支は12万円。この収支の中から、将来のための貯金に2万円、趣味に2万円、すると家賃等に充てられるのは8万円です。将来のための貯蓄をするには、住居費プランニングが欠かせません。
Place通勤は毎日のこと。ストレスを少なくし、快適な通勤時間を確保するためにも、場所選びは重要です。職場に距離が近いところ、距離はあるが通勤時間が短いところ、通勤時間は長いが、始発駅で座って通勤できて乗換が少ないところ…など、考え方はいろいろです。自分の考える通勤ストレスフリーの状態を意識した場所選びをしてください。
Plan新入社員は、気を遣うことが多く、自宅は思いっきりくつろげる空間になればハッピーではないでしょうか。部屋の中のどの部分が充実していれば、自分がくつろげるかを考えます。寝ている時が幸せならば、寝室の条件を重視する。バスタイムが極上のひと時ならば、バスルームを意識して選んでください。音楽に包まれて暮らしたいのならば、オーディオセットと一体になれる広めのワンルームもよいかもしれません。音響効果や隣室のことも意識したいですね。また、車やオートバイが趣味であれば、ガレージの条件が大切でしょうし、アウトドアが好きであれば、大型の物入れがあると便利です。

女性の一人暮らしの場合
Priceやっと親元を離れて自立し、念願の一人暮らしをスタートする人も多いことと思います。お金に関してのポイントは、社会人一年生と同じく、収支の範囲で家賃を設定することです。すでにライフスタイルやお金の使い方に自分のパターンがあれば、それらを基本に組み立てていきましょう。実家からの独立であれば、これまで意識しなくて済んだ水道光熱費等を自分で支払う必要があり、これらに家賃の支払いが加わります。家賃は、給与の何割内という考え方ではなく、収入から水道光熱費、通信費、被服費、光熱費等、住居費を除いた生活費を引き算して収支計算し、その範囲内で設定してください。収入が同額の同僚がいても、支出額が異なれば収支は異なり、家賃等に充てられる金額も異なります。大切なのは、あなた自身の収支です。
Place女性の場合は、住みやすさとともに、安心、安全を意識してください。「この部屋がいいなぁ」と思ったら、契約する前に夜間の見学をお勧めします。夜道は暗くないか。人通りはどうか。24時間のコンビニや遅くまでやっているスーパーはあるか、などです。ご自身の帰宅時間の平日に見学にいくことをお勧めします。さらに、ご近所となる住人や管理人の情報も確認しておくと安心です。マンションやアパートなど、万が一の場合は、管理人さんやご近所さんが頼りとなります。自分が暮らしている場面を想像して、選んでください。
Planプランについても、セキュリティシステムがどうなっているかを確認して安心・安全を意識して選びましょう。女性専用マンションのようなところだとセキュリティがしっかりしていて安心かもしれません。その一方で、女性専用マンションは女性ばかりだとわかってしまうので一般住宅でよい、という考え方もあります。 間取りについては、お料理が趣味なのでキッチン重視、コスメがたくさんあるので洗面室が大切、洋服や靴を無理なく収納できるクローゼットやシューズボックスにこだわりたいなど、あなたがどのような一人暮らしをイメージしているのかが大切です。自分の希望条件をピックアップし、それらの諸条件を満たす部屋を現地で見たり聞いたりと五感をフルに使って探してください。

納得のいく一人暮らしの部屋選びのための3つのポイント

PricePlacePlan
家賃は家計収支から考えよう自分にとっての利便性・安全性を重視しよう自分にとっての快適性を優先しよう
学生仕送りやアルバイト収入の範囲内?学校に近い?アルバイト先に近い?勉強に集中できる空間?趣味の部屋?
社会人一年生収入と生活を把握した無理のない家賃?職場に近い?通勤時間が短い?座って通える?寝に帰るだけなのでこだわらない?くつろげる空間を重視?
女性これまでの家計収支を参考にした適切な家賃?夜道は暗くない?人通りは?女性専用マンション?オートロック?

間取り図の略語

条件や部屋選びのポイントがわかったところで、早速、条件を入れてスマイティで物件検索してみましょう。物件ごとに間取り図を確認することができます。間取り図の略語がわからないという人は、先にきちんと把握しておくとイメージがわきやすくなります。
①UB (ユニットバス)
UBはユニットバスの略で、壁や天井、床が一緒になっている浴室のことです。UB内にバス、トイレ・洗面台のイラストがあれば、3点が一緒になっているということです。3点が一緒の場合、友人などが来た時、浴槽を使っているとその間トイレは使えなくなりますし、床やトイレットペーパーが濡れてしまうという難点があります。最大のメリットは賃料が比較的安めの設定になっている事でしょう。

②CL (クローゼット)
CLとはクローゼットの略で収納スペースのことです。人が入れるぐらいの広いクローゼットの場合は、WCL/WIC (ウォークイン・クローゼット)と表記されています。間取り図だけでは、クローゼットの広さや高さまではわからないので、内覧のときはきちんと開けてパイプや棚の位置を確認することが大切です。CLがあれば不要なものが目につきにくく、部屋がすっきりと使えるので助かります。

③PS/MB (パイプスペース/メータボックス)
PS、MBは、パイプスペース(またはパイプシャフト)、メータボックスの略です。この中には配水管やメーターが入っています。収納にも使えない、いわば活用のできない空間です。

④SB シューズボックス(下駄箱)
SBとはシューズボックスの略です。下駄箱と書かれている場合もあります。間取り図だけでは高さや奥行がわからないので、内覧のときは確認が必要です。女性は夏靴、冬靴などかさばる方が多いので、大き目のSBが備わっていると便利です。玄関がすっきりと片づいて見えるので来客の時に印象が良くなりますね。

図面の略語一覧
Kキッチン
DKダイニング・キッチン
LDKリビング・ダイニング・キッチン
BRベッドルーム
SRサービスルーム
DEN書斎や趣味の部屋
RFロフト
UBユニットバス
Sto収納
CLクローゼット
WICウォークインクローゼット
SBシューズボックス
SICシューズインクローゼット
PSパイプスペース
MBメーターボックス
W洗濯機置き場
R冷蔵庫設置
WCトイレ
ACエアコン
EVエレベーター

一人暮らしにぴったりの間取り図と家賃相場

一人暮らしには、どういった間取りがおすすめでしょうか。ワンルーム、1K、1DK、1LDKごとに特徴を探ってみます。また、それぞれの家賃の相場についてもご紹介いたします。

一人暮らしにぴったりの間取り図
①ワンルーム/1R
ワンルームはキッチンと部屋がつながっている間取りです。1Rと表記されることもあります。ワンルームには間仕切りはありません。キッチンは小さめで、UBはバス、トイレ・洗面台の3点が一緒であることが多く、その代わりに居室空間が広めに取られています。残業が多くて自炊する時間がないという社会人、家賃をできるだけ抑えたい学生さんにおすすめです。
②1K
1Kは部屋とキッチンが分かれているタイプです。キッチンと居室に間仕切りがあるので、料理を作っても匂いが居室にこもらずにすみます。自炊をしたいという人に適しています。図のように、バス、トイレ、洗面所が別々の間取りもあります。これならゆっくりブローやメイクができそう。特に、女性にはうれしい間取りと言えるでしょう。
③1DK
1DKは一つの居室とダイニング・キッチンが配置されているタイプです。ダイニング・キッチンは、料理だけでなくテーブルを置くことが可能。「食べる」と「寝る」を別々にすることができます。二部屋あると気分の切り替えも簡単です。さらに、コンロが二口あれば、凝った料理にも対応できそう。たまには友だちと一緒にご飯を食べたい!という人にもぴったりの間取りです。
④1LDK
1LDKは、LDKと一つの部屋が配置されている間取りです。LDKはリビングとダイニング・キッチンが一緒になった広めの空間です。図のようにLDKと寝室が独立していると、友だちがきてもプライバシーの確保に役立ちます。友だちが食事をしに来たり、泊まりに来たりしても十分対応できます。LDKが横長に配置されていると採光もよさそう。日当たりよく気持ちよく過ごせそうですね。

間取り図を見るときは、配置以外にも設備にも注意してみましょう。セキュリティが心配な人は、オートロックやTVインターホンの有無は重要なチェックポイントです。また、実家からの送り物がある学生の方や、不在しがちな社会人は、宅配ボックスがあると荷物の受け取りにも困らないでしょう。また、朝が苦手で夜に洗濯をしたい、という人であれば浴室乾燥機があるとストレスも軽減されそうです。

これらの絞り込みは、「スマイティ」の絞り込み条件にチェックするだけで簡単に物件を抽出することができます。

間取り別 家賃相場
次に東京23区の家賃相場を見てみましょう。5つのエリアにわけて、エリアごとの相場をご紹介いたします。

●都心/副都心地域
千代田区、中央区、港区新宿区、文京区、渋谷区、豊島区
●城西地域
世田谷区、中野区、杉並区、練馬区
●城南地域
品川区、目黒区、大田区
●城北地域
北区、板橋区
●城東地域
台東区、墨田区、江東区、荒川区、足立区、葛飾区、江戸川区

①ワンルーム/1R
全体的に最も多い家賃の価格帯は5万円~6万円です。城西地域(世田谷区、中野区ほか)、城北地域(北区、板橋区)、では、約半数が5~6万円の物件です。都心/副都心地域(千代田区、港区ほか)では、5万円台~15万円まで幅広い価格帯の物件が用意されています。
②1K
家賃の価格帯は7万円~8万円といったところが中心です。1Rに比べ物件数が豊富です。エリアごとにみると城東地域では6万円~7万円、城西地域、城南地域、城北地域では7万円~8万円、都心/副都心地域では8万円~9万円が目安となるでしょう。
③1DK
1DKの家賃相場にはかなりばらつきがあります。あえて中心価格帯をあげるなら6万円~9万円といったところ。というのも築年数、部屋の配置、設備など、さまざまな条件の賃貸物件が供給されているからです。じっくり探すと掘り出しものに出会えるかもしれません。とはいえ都心/副都心地域はかなり高く12万円前後必要です。
④1LDK
物件数はかなり豊富で1DKの2倍近くあるので、探しやすい間取りと言えます。ただし、家賃相場はかなり高くなります。中心価格帯はどの地区も10万円~15万円。都心/副都心地域では15万円~20万円が中心価格帯です。予算が10万円以下では物件数が激減してしまうので、第二希望を考えておくのが現実的でしょう。

内覧でチェックしておきたいこと

さて、間取り図を基に物件が絞り込めたら、スマイティから問い合わせて実際に内覧に出かけましょう。間取り図は参考にはなりますが、内覧に行って初めてわかることも少なくありません。たとえば、日当たりや騒音、匂いは図面からはわかりませんよね。

内覧が慣れていない人は、何件か回るとチェックポイントがわかってくるのでおすすめです。内覧の際にはメジャーやスマホを携帯して、家具を配置する場所を図ったり部屋を撮影しましょう。最終的に物件を選ぶ時に役立ちます。
■内覧でチェックしたいポイント
日当たり
部屋の明るさを確認する。窓を開けて隣の建物との間隔を確認
騒音
耳をすまして上の階から、室外からどんな音が聞こえるか確認する。またエアコンを実際に作動させて、室外機を含めた騒音をチェック
匂い
排水口から変な臭いがしないか、水回りがカビ臭くないかを確認
収納スペース
クローゼットや靴箱、キッチン戸棚などを実際に開けて実際の広さを確認
バルコニーの広さ
バルコニーに出て洗濯物が干せるスペースがあるか確認
物件内の掲示板
物件内で起きている問題を確認
ゴミの置き場
きれいに使われているか清掃が行き届いているか確認
駐輪場
どういった入居者が住んでいるか確認
周辺環境
周囲にはどんな施設があるかを確認
最寄り駅までの所要時間
実際に最寄り駅まで自分で歩いてどれぐらいかかるか計る

実際に自分が住むことをイメージして確認してみましょう。
特に、女性の場合はセキュリティには十分注意が必要です。上記以外にも、窓やバルコニーなど侵入されやすくないか、入居者以外でも出入り可能かどうか、防犯性の高い鍵を使用しているか、なども確認しておきましょう。実際に帰宅時間帯に駅から歩いてみることもおすすめします。学生の場合は、同じ学校の学生がいるとなんとなく心強いもの。「××の学生さんもいるのでしょうか?」とそれとなく聞いてみてはいかがでしょう。

気に入った部屋が見つかって賃貸契約するまで

いよいよ住みたい部屋が決まったら、入居の申し込みを行います。この際に申込金を求められることがありますが、契約がキャンセルになった場合は返金されることになっています。とはいえ、念のため申込金を入れるときに、このことをしっかり確認して預かり証をもらっておきましょう。金額はケースバイケースですが、だいたい1万円程度~家賃までが目安です。
申し込みをすると数日の間に入居審査が行われます。問題がなければ契約へと進みます。
契約書の内容確認が行われますが、面倒くさがらずにきちんと目を通しましょう。特に注意したいのは敷金の返還についてです。どういった場合に返還されるかきちんと把握しておくと、退去時に戻ってくるお金にも影響します。また、禁止事項にも目を通しておきましょう。

契約の際には、住民票や収入証明書、印鑑証明書、本人確認書類、保証引受承諾書などが必要です。また敷金、礼金、仲介手数料、前家賃、火災保険料などの初期費用の支払いも行われます。

さて、契約が終わると、いよいよ部屋のカギを受け取り新しい生活が始まります。自立心、生活力、責任感など一人暮らしで得られる経験はとても貴重なものばかり。ぜひ、快適なお部屋を見つけて一人暮らしを充実させてください!

※紹介されている情報は、記事公開当時の内容となります。