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THE ITABASHI テラス

THE ITABASHI テラス

THE ITABASHI テラス

「板橋本町」駅徒歩2分、武蔵野台地に建つ193邸
「大手町駅」まで直通20分。首都圏主要部までスムーズにアクセスできる。
都心方面の眺望と明るい採光がうれしい南向き中心の住戸プラン

THE ITABASHI テラスは完売いたしました。
  • 所在地:

    東京都板橋区清水町33番3他(地番)

  • 交通:

    都営三田線「板橋本町」駅 徒歩2分

  • 情報提供会社:

    住友不動産株式会社

見学した当日は、雨が降っていました。しかし、心配はご無用!地下鉄から地上に出て徒歩2分の立地にあるなんて嬉しいですよね。どこの物件だろう~なんて探す間もなく、上を見上げると17階の「THE ITABASHI テラス」が見えました。建物も非常に落ち着いています。駅近物件ということで賑やかなイメージを持っていましたが、一歩路地に入ったところにあるので、非常に静かでした。今日は現地も見学できるとのことでしたが、販売センターへひとまず向かいます。

「大手町」駅までダイレクトで20分、「東京」駅へ21分、「新宿」駅へ20分。

最寄駅は、都営地下鉄三田線「板橋本町」駅となります。 何度も言いますが、駅徒歩2分です。学生の頃、住むのであれば駅近がいいと思って探してたことを覚えてます。しかし、新築で駅近となれば希少性もありますし、資産価値としても高く維持できるという利点があるのではないでしょうか。交通の利便性も高く、電車では「大手町」駅までダイレクトで20分、「東京」駅へ21分、「新宿」駅へ20分。都営地下鉄三田線は、JR山手線、東京メトロ日比谷線をはじめとする12路線と接続しているため、東京の主要エリアを広範囲にアクセスできるところが魅力的ですね。

また、車がある人も便利な立地ですよ。環状7号線、国道17号線などの主要幹線道路もすぐに利用できるだけではなく、車で約2分の場所に首都高速「板橋本町」出入口があるため、銀座へショッピング、お台場でレジャー、羽田空港から東京ディズニーランドまで快適にアクセスできるところは嬉しいですね。これだけ利便性が高いとご夫婦で、お子様と、家族でお出かけしたくなりますね。

「板橋本町商店街」を散策してみましたが、「下町」の雰囲気が漂っていて昔懐かしい街を感じる

子育て環境という視点と街並みにフォーカスしてみました。
板橋区の子育て支援で特に惹かれたのは、乳幼児を抱える保護者の子育てを支援する取り組みの一環として外出中にオムツ替えや授乳などで立ち寄ることができるように、区立保育園・児童館など「赤ちゃんの駅」に指定していることですね。この駅に指定されている施設が、なんと159施設(平成24年9月1日現在)(板橋区役所HP抜粋)もあるとのことで、ママさんにとっては安心してお散歩、お買い物がでいますね。

また、乳児を抱えるママさんの育児不安・負担の軽減を図るとともに、ママさんのリフレッシュ機会を確保したり、ママさんの外出機会の増やして、子育てしやすい環境づくりを板橋区がサポートしてくれる利用券(バウチャー)を配付する制度「板橋区すくすくカード事業」というサービスもあります。詳しくは板橋区役所HPをご覧ください。
「板橋」は中山道の宿場町として栄えた由緒ある場所でもあります。「板橋本町商店街」を散策してみましたが、所々に「下町」の雰囲気が漂っていて、昔懐かしい街だなと感じました。下町好きな私にはじっくりプライベートで散策したくなりました。

THE ITABASHI テラスのモデルルームへ行ってきました

32本の杭を打設しているという強固な地盤と基礎杭の解説

私達が最初に案内された部屋は、モデルルームの2階にあるシアタールームの先にある大きな模型があるコーナーでした。シアタールームでは物件だけではなく、板橋本町周辺エリアの魅力を濃縮した映像が流れますので見学の時はぜひ。模型では地上17階のスケールを体感できますし、何よりも全体像を見ることができるので、駐車場までの動線、建物の周辺の植栽、正面玄関と建物の裏側など確認しておきましょう。壁には、建物の特徴や魅力が記載されているパネルはありますが、何よりもパネルの上部にある眺望も見逃さず見てください。

さて、模型を満喫したところで、次は3階のパネル、展示コーナーへ行きます。

このコーナーでは、「THE ITABASHI テラス」が「住宅の品質確保の促進に関する法律(住宅品質法)」に基づいた、「住宅性能表示制度」による性能評価を受けていることの説明や、上図にあるように32本の杭を打設しているという強固な地盤と基礎杭の解説も詳しく展示されています。物件の周辺エリア、街並み、建物のデザインや間取りも大切ですが、こういった基本構造は最低限押さえておきたいですね。また、ママさんには嬉しい生ゴミを粉砕処理してくれるディスポーザーも標準設備となっているようです。「ディスポーザーの処理システムってどんな流れなんだろう。」と、モデルルーム見学の度に思うんですが、「THE ITABASHI テラス」では、ディスポーザーの仕組みが分かる展示コーナーがあるので見ておくといいと思います。

私たちがここで注目しておきたいのは、特に防犯、防災対策ですね。 防犯では、住友不動産の「24時間オンラインセキュリティシステム」で管理しており、24時間、セントラル警備保障(株)(CSP)指令センターにつながっています。また、来訪者を2段階でチェックできるダブルオートロックシステムもあり、セキュリティレベルが高いことが分かります。エントランスにある風除室には住戸内のカラーモニター付インターホンで音声と映像で確認して解錠、更にエレベータ前にあるエントランスホールでも同様に確認及び解錠という仕組みになっています。防災では、「ガスコンロ立ち消え安全装置」「ガスコンロ消し忘れタイマー」「天ぷら油加熱防止機能」「扉開放防止機構」「エレベーター安全装置」など充実した対策が施されていますが、私たちが注目したいのは、音声で地震が来ることを知らせる「緊急地震速報配信サービス」です。

地震発生直後に震源に近い気象庁の地震観測点で観測される初期微動(P波)の波形を解析し、その情報を主要動(S波)より先にマンション内に設置する受信機で受信して予測震度・予測到達時刻を計算して、一定の震度を超えた場合、住戸内インターホン親機・共用部スピーカーからの音声通報、オートドアの緊急開放及びエレベーターの緊急停止が行われるとのことです。地震前にどう備えるか、地震発生時にどう対応するかは日ごろから私たちも考えていくことではありますが、こういったサービスが備わっていることは魅力の1つですね。

※緊急地震速報配信、直下型地震の事前通報が間に合わない場合があります。そのため、音声通報・オートドア緊急開放・エレベーター緊急停止が行われない場合があります。
※本サービスは本物件の損害の防止ならびに居住者の安全を保証するものではありません。

モデルルームにやってきました。 用意されいるモデルルームは70.53m2の3LDKのDタイプです。駅近物件で探すと、価格も高く、更に間取りも制限されてしまうという物件を多く見かけますが、東京23区でありながら、駅徒歩2分の立地で3LDKしかも、70.53m2という広さを確保でき、価格もそれなりに抑えられているという点では非常に魅力的です。

間取りを見てみると、ウォークインクロゼット、納戸、下足入、物入(システム収納)、リネン庫、クロゼットと豊富な収納力に驚かされました。ウォークインクロゼットが広いことはみなさん分かっているかとは思いますが、「THE ITABASHI テラス」は下足入と物入(システム収納)は天井近くまで高さがあって隅々まで収納できるところがポイントです。詳しくは後ほど。 リビング・ダイニングと洋室(3)は、可動間仕切りで閉めると洋室に、開放すれば広いリビング・ダイニングとして活用できます。 さて、実際のお部屋を見ていきます。

編集部チェック
CHECK編集部チェック

現在の家族構成と照らし合わせて、どこを寝室にするか、書斎ルームとするか、家具をどこに配置するかを考えながら間取りを見ていくと生活イメージが沸きますよ。

ではいよいよ住戸内に入ります。

玄関に入ると白を基調とした空間が広がります。左手には高さのある下足入れがあり、ご夫婦、お子様の靴が十分収納できるスペースが確保されています。玄関ドアは、上下2か所で施錠できるダブルロック仕様となっており、上部1ヶ所を防犯サムターンを採用していました。廊下沿いにある洋室は2つあります。約6.3畳の洋室(1)は寝室として、約6.1畳の洋室(2)は子供部屋として利用できますね。どちらの洋室にもウォークインクロゼットが付いており、夏服・冬服と十分収納できるスペースが確保されています。ハンガーで掛けきれない洋服や鞄は床に置くのもいいですし、上部には棚が設置されているので、収納ボックスを用意すればさらに収納力がアップできます。

洋室(1)と洋室(2)には窓がありますが、二つとも共用廊下に面しており、共用廊下の先に遮る建物がないため採光についても問題ないのではないでしょうか。採光については、モデルルームでは体感することができませんので、現地の建物を見学した際に忘れずに確かめてください。

  • 左手には高さのある下足入れ
  • 約6.3畳の洋室
  • どちらの洋室もウォークインクロゼット付き
  • 約6.1畳の洋室
編集部チェック
CHECK編集部チェック

玄関では下足入れにどれくらいスペースがあるか確認しておきましょう。各洋室では、コンセントがどこにあるか確かめておきましょう。それによって家具の配置も変わりますよ。

次はリビング・ダイニングへと移動します。
採光あふれるリビング・ダイニングと家族とのコミュニケーションが自然と図れる対面カウンターキッチンとなっています。モデルルームでは、カウンターの下はオプションの棚が設置されていましたが、スペースがあるので、好きな幅の棚をIKEAやdinosなどで選んで住んでから購入するという選択肢もありますね。スペースを有効活用することで更に収納力がアップできますね。

ダイニングに物入れが二つありましたが、これまでのモデルルーム見学をしてきた物件と比較しても驚いたのは、圧倒的な奥行です。モデルルームで既に掃除機、収納ボックス、雑貨類が収納されてますが、なんと最上部には掛け布団まであるじゃないですか。リビング・ダイニングに物入れがあるのは最近多く見かけますが、これだけの奥行はなかなかないはずです。

そして、約5.0畳の洋室(3)とリビング・ダイニングの間にある可動間仕切りを使って、空間がどう変わるのか試してみましょう。扉を開ければ、洋室と一体化させて広い空間ができるので、多くの友人や家族を招待したときに利用するのもよし、扉を閉めれば来客用の部屋としても使える。家族が増えたとき、来客がきたときあらゆるシーンでこの「可動間仕切り」を活用できるところは嬉しい。ぜひモデルルームに行った時は、体感してみてください。

  • 対面カウンターキッチン
  • 圧倒的な奥行を持つ物入れ
  • 洋室とリビング・ダイニングの間にある可動間仕切りを開けたところ
  • 洋室とリビング・ダイニングの間にある可動間仕切りを閉めたところ
編集部チェック
CHECK編集部チェック

リビング・ダイニングは家族の集う場所となります。実際にソファーに座ったり、キッチンに立ってみたり、バルコニーから眺めてみたりと視点を変えて確認しておきましょう。

次は毎日使うパウダールームとバスルームを見てみましょう。
洗面台は、小さなお子様の目線に合わせた三面鏡下鏡も備えた三面鏡付洗面化粧台となっています。もちろん、鏡の裏は収納棚になっているので、中央は家族共通のグッズ、左手はお子様と奥様、右側はご主人という割り振りもできるから嬉しいですね。パウダールームには、ミニタオルやバスタオルを収納できるリネン庫が設置されていて、洗濯機置き場の上部にも棚が2段あるじゃないですか。リネン庫で収納は終わりという物件も多いですが、洗剤や洗濯バサミなど置けるスペースが確保されているのはいいですね。

バスルームに移動しますが、ゆったりと過ごせる、約1.4m×約1.8mの大型ユニットバスがありました。浴槽は専用のフロフタと専用の浴槽保温材で温まったお湯を冷めにくくした保温浴槽となっています。また、低床設計で壁には手すりが設置されているので、手すりにつかまりながら出入りができ、高齢化社会に対応した作りになっています。最近、女性の中で長風呂が流行っているらしく、雑誌を読んだり、スマホしたり、DVD鑑賞したりということを楽しんでいるらしいですが、「THE ITABASHI テラス」では、音楽プレーヤー(ipodなど)をキッチンリモコンに接続すると、バスルーム内で音楽や音声プログラムを楽しめるというのも魅力となっています。

  • 三面鏡下鏡も備えた三面鏡付洗面化粧台
  • パウダールームにはミニタオルやバスタオルを収納できるリネン庫を設置
  • 約1.4m×約1.8mの大型ユニットバス
  • バスルーム内で音楽や音声プログラムを楽しむことも
編集部チェック
CHECK編集部チェック

パウダールームは収納力がどれくらいあるのか、バスルームは実際に浴槽に入ってどんな雰囲気か把握しておきましょう。キッチンリモコンは販売スタッフの方に聞いて、実際に試してみましょう。

  • 「THE ITABASHI テラス」のエントランス
    「THE ITABASHI テラス」のエントランスですが、ホテルライクな演出で出迎えてくれます。タイリッシュなエントランスは平日の仕事帰り、休日の余暇を過ごした帰宅する度に優雅な気持ちにさせてくれること間違いなしですね。
  • 共用部の廊下
    マンションで気になるところが共用部の廊下。ベビーカーを引くことも大きな荷物や旅行時はスーツケースを運ぶこともあると思いますが、「THE ITABASHI テラス」の共用部の廊下はかなりのゆとりがありますし、天井も高いですね。
  • バルコニーの掃除にも便利なスロップシンク
    南向きが中心の住戸であるならば、広いバルコニーでカフェや読書をするのもありますが、お花や植木のお手入れはもちろんバルコニーの掃除にも便利なスロップシンクが設置されていることは嬉しいですね。
  • スライド式収納やショット製ガラストッププレートなどの設備
    「THE ITABASHI テラス」のキッチンはスライド式収納やショット製ガラストッププレートなどかなり充実した設備が揃ってますが、私が注目したいのはまな板や包丁、鍋ぶた、小物を収納できるポケットが設置されていることです。包丁刺しは、チャイルドロック付ですので、安心ですね。
編集部チェック
CHECK編集部チェック

モデルルームを見学する際は、特に気に入ったポイントをメモしておくといいでしょう。家で家族会議をするとき、物件を検討するときに整理しやすいですよ。

「THE ITABASHI テラス」の特徴

「板橋本町」駅徒歩2分に誕生する地上17階建・193邸の大規模プロジェクト。

「THE ITABASHI テラス」は、地上17階建・193邸の大規模プロジェクト。街の「ランドマーク」として、大空にそびえるレジデンスという誇りを放ちます。
都心への利便性も高く、また池袋や新宿をはじめとする都心方面を望むことができる南向き住戸では豊かな眺望とともに、明るく開放的な住空間を実感していただけます。

特徴
  • 1.大手町ダイレクト20分「板橋本町」駅徒歩2分の駅近立地に堂々完成。
  • 2.利便・子育て・歴史・緑・スポーツなど多彩な魅力を持つ板橋の中心・板橋本町エリア。
  • 3.都心方面を優雅に望む開放的な眺望とすぐれた採光がうれしい南向き中心の住戸プラン。
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